シミ取りレーザー治療の痛みの程度は?美容皮膚科の処置を解説

スポンサーリンク

濃い茶色のシミをYAGレーザー(施術方法:アブレーション)で治療した際の痛みの程度・処置・治療方法を解説します。

当記事は、東京美容外科・大阪梅田院で施術を受けた際の体験談です。

YAGレーザー(施術方法:アブレーション)のシミ取り治療の流れ

東京美容外科・大阪梅田院でのシミ取りレーザー治療・施術の流れを簡単にご紹介します。

  1. 施術室に入室し施術部位を確認
  2. マーカーで施術部位に印を付ける
  3. 麻酔注射を行う
  4. 痛みが無いか確認
  5. レーザー照射
  6. 塗り薬・テープで照射部位の保護

治療終了後はテープ・薬の使い方の説明を受ける

このような流れで治療を行い、1㎜×1㎜程度の小さなシミの場合、1~6をトータルすると20~30分程度で終了します。

シミ取りの痛みの程度は?目に近いデリケートな部位で検証

麻酔注射を使用してYAGレーザー(施術方法:アブレーション)の施術を受ける場合、

麻酔が効いている事を医師が確認した上でレーザーの照射を行うので、レーザー治療自体の痛みを全く感じませんでした。

しかし、全く痛みが無いという訳ではなく麻酔の注射を行う時は痛みがありました。

痛みの程度は歯医者さんの麻酔と同じくらい

目に近いデリケートな部位への麻酔注射だったので、思っていたよりも痛みの程度は強く、

無痛治療を行っていない一般的な歯科医院と同じくらいの痛みでした。

少し痛いのですが、シミ取り治療で一番痛いのは麻酔の注射なので、

その他は全く痛みが無かったので麻酔の注射の針を刺している数十秒~1分程度を我慢すれば、安心して治療を受ける事ができます。

痛みの程度を例えると、

歯医者の麻酔=シミ取りの麻酔<<<レーザー脱毛(VIO)<<<麻酔ナシでの大きな虫歯治療

といった感じです。

しっかりとした麻酔で安心してレーザー治療を受けられる

麻酔は少し痛みますが、しっかりとした麻酔を使用しているので痛みに脅える事も無く、安心・安全に治療を受ける事ができます。

麻酔ナシでの治療は危険

美容皮膚科・歯科医院で麻酔無しで治療を受けた事がありますが、麻酔が無い場合、

苦痛が増すばかりではなく、痛みに耐える事ができずに動いてしまい治療が失敗してしまう事があります。

麻酔なしで虫歯治療を行い動いたせいで治療が失敗した

麻酔を行わずに少し大きな虫歯を治療した際に、想像以上の痛みに耐えきれず動いてしまって歯が欠けました。

医師は「あまり痛みが無いので麻酔はしないでおきましょう」と言いましたが、

ドリルで歯を削っている時に突然の鋭い痛みに襲われて、「ウッ!!!」と言って口を閉じてしまった事で穴が広がり歯が欠けて、

想定していたよりも歯の多くの部分を失ってしまった経験があります。

東京美容外科は施術前に麻酔を行ってくれる

東京美容外科はシミ取りレーザー治療を行う前に麻酔の注射を行い、施術中の痛みを感じないようにしてくれているので安心して施術を受ける事ができます。

特に初めての治療の場合、

「どの程度の痛みがあるのか?」「耐えられなかったらどうしよう・・・」

と悩まれる方も多いと思いますが、

実際に治療を受けたところ、麻酔注射を受ければレーザー治療の痛みは感じませんでした。

今回は初回だったので、痛みに対して少しビビッていましたが、

次回からはレーザーの痛みを気にする事なく安心して堂々と治療を受ける事ができます!

麻酔や治療方法に関する説明・注意点・詳細な費用は無料のカウンセリングで詳しく聞く事ができるので、痛みに関してご心配な方は麻酔や治療方針をご相談ください。

公式サイトには、レーザー治療の治療方法や費用も紹介されていて、

「どうしても痛みが気になる・・・」という方は光治療や軟膏を検討されて見ても良いかもしれません。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です