シミのレーザー治療後の経過を写真で解説|施術直後~かさぶたができるまで

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美容外科で行った濃いシミのレーザー治療直後~かさぶたができるまでの1週間の経過の症例写真と肌の変化を解説します。

行った術式は、濃いシミを落とす事ができるYAGレーザー(施術方法:アブレーション)

2017年8月13日に東京美容外科・大阪梅田院で治療を受けたものです。

施術前|化粧で隠せないほくろ並みに濃いシミ

この写真はファンデーションと化粧下地を付けていますが、シミの色が濃いので隠す事ができず若干薄くなる程度です。

今回消すシミの上にあるのは小学校低学年にできたホクロで、シミの大きさ・濃さ共にホクロを上回っています。

施術直後|濃いシミが消えた!!どこにあったか分からない!

YAGレーザー(施術方法:アブレーション)は、肌を削ってシミを根元から根こそぎ取り除く施術で、

さっきまであったシミが、施術後はどこにあったか分からない程に消えています。

帰宅後~1週間後のシミ治療後の経過

自宅でのケアが必要になる帰宅直後~かさぶたが取れて保護テープの使用の必要が無くなる1週間の肌の経過の写真をリアルタイムで1日毎に紹介します。

施術当日|少し赤みがある状態

シミのレーザー治療は肌を削る治療法なので、表面の皮膚が削られた部分に少し赤みがありました。

麻酔注射をしているので、赤い小さな注射の跡もあります。

施術後2時間程度で麻酔注射の効き目は切れますが、シミのレーザー治療後は痛みはありませんでした。

治療翌日|少しジュクジュクした感じ・傷はピンク色

軟膏をたっぷりと付けて保護テープで覆っているので、潤った感じの傷になっています。

ピンク色のきれいな傷で、薄く残っていた色素が浮き上がっているように見えます。

治療3日目|ジュクジュクとした感じが引き始める・傷に赤味が出てくる

傷から出てくる液が少なくなり、ジュクジュク感が消えてきました。

昨日に比べると赤味は増して痛々しく見えますが、お肌がかさぶたを作る準備に取り掛かり始めています。

かさぶたができると新しいきれいなお肌が下で作られるので治るのが楽しみです。

治療4日目|ジュクジュク感・赤味が落ち着き薄皮が張り始める

傷からの浸出液がほぼ出なくなり、傷のジュクジュク感が無くなりました。

炎症・赤みが落ち着き始め、ごく薄くですが薄皮が張ってきたように見えます。

治療5日後|傷は更に乾いた感じに!

レーザー治療5日目の傷は4日目とそれほど見た目の変化はありませんが、

ジュクジュク感が無くなり乾いた感じになりました。

治療6日目|ハプニング発生!薄皮がめくれてしまった・・・

張ったばかりの薄皮が保護テープにくっついて剥けてしまうというハプニングが発生しました・・・

深く肌を削った部分の赤みもほとんど引き、傷からの浸出液も無くなり見た目は良好です。

張ったばかりの皮がめくれてしまった事は良くない事なので、

抗生物質の軟膏を多めに塗ってテープが傷にくっつかないように対策を行う必要性を感じました。

治療7日目|薄いかさぶたが張る・産毛も生えてきた

治療から1週間!薄皮が厚く硬く・かさぶたと言える乾いた状態になる。

産毛も生えてきて、「だいぶ傷が治ってきた!」という状態に!

クレンジング・ピーリング等の刺激の強い事をしていないので、少々毛穴の黒ずみが気になる・・・

まとめ

シミ取りレーザー治療後の経過は、シミの状況・施術方法・個人の体質によって異なる場合があり、当記事でご紹介した経過と同じ経過を辿るとは言い切る事はできません。

治療後の経過に関する詳しい説明・治療方法・どの程度の改善を見込む事ができるのか?について詳しく知りたい方には、無料のカウンセリングで医師と相談する事をおすすめします。

当記事で紹介している症例は東京美容外科のもので、丁寧なカウンセリング・納得いくまで医師の説明を受ける事が特徴の美容外科なので安心して治療を受ける事ができます。

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