シミ取りレーザー治療後の薬とケア|保護テープ・軟膏について

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シミ取りレーザー治療後に病院で処方される保護テープ(薬品名:マイクロポア)・塗り薬の軟膏(薬品名:ゲルナート軟膏)について。

病院で処方される保護テープは通信販売で購入が可能で、購入方法も併せてご紹介します。

 

塗り薬|ゲルナート軟膏(抗生剤)

ゲルナート軟膏(ゲンタマイシン硫酸塩)は、レーザー治療後の表面の皮膚が失われて剥き出しの状態になったお肌の細菌感染・化膿を抑える抗生剤

皮膚の感染症に用いられる抗生物質で、

  1. ニキビ等の皮膚表面の感染症
  2. 慢性慢性膿皮症
  3. 皮膚のびらんや潰瘍の2次感染

等の皮膚疾患に使用されます。

美容皮膚科でのシミレーザー治療で処方されるゲルナート軟膏は、多めに処方されるのでニキビがある場合はニキビ治療にも使う事ができます。

因みに、ゲルナート軟膏(ゲンタマイシン硫酸塩)は医師の処方が無ければ購入する事ができません。

保護テープ|マイクロポア(傷の保護・日焼け止め)

マイクロポアは、3Mが販売している傷跡の保護やガーゼの固定などに用いられるテープで、

「マイクロポア・スキントーンサージカルテープ不織布(ベージュ)」という名称で販売されています。

シミ取り治療では、

  • 刺激からの傷の保護
  • 日焼け止め

の用途で用いられており、

ゲルナート軟膏を塗った上に保護テープを貼るように指示されます。

皮膚科医の説明では、テープは傷の保護・日焼け止めの用途なので、

「テープの使用がどうしても嫌」な方は、紫外線の影響が無い室内では使用しなくても良いとの事ですが、

術後1週間は外出時にはテープの使用必須です。

保護テープは日焼け対策に効果的

保護テープの使用期間は、施術直後~かさぶたができるまでの1週間と指示されていますが、

紫外線から肌を守る日焼け止め効果が高いので、使用期間が長ければ長い程良いとされています。

そのため、追加での保護テープの購入を希望される方も多いとの事です。

【写真】1つのシミ治療で処方されるテープの量(約10日分)

朝と晩の1日2回・1㎝のテープを使用する場合1週間は持ちますが、かさぶたが落ちるまでの期間の使用は厳しい量です。

保護テープの購入方法

3M・マイクロポア・スキントーンサージカルテープ不織布(ベージュ)は、

通信販売での購入が可能でアマゾンで販売されており、一般の方でも購入する事が可能です。

しかし3Mの医療用テープには様々な種類があり、用途によって種類や製品の特徴に大きな違いがあります。

種類を間違えてしまうと、粘着力が強すぎて剥がす時に困る・透明なので紫外線からの傷の保護ができないという事態が起こるので、

購入する際は商品名の確認を行った上での購入をお勧めします。

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