紫外線は大敵!シミ取りレーザー治療に適した時期は?

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シミ取りレーザー治療に適した紫外線が少なく治療を受けるのに都合の良い時期・適していない時期と、

真夏(8月の中旬)に治療を受けて失敗した体験談をご紹介します。

紫外線の量だけじゃない!7月下旬~9月上旬は治療に適さない理由

7月・8月は日差しが強く、この時期の紫外線が強いという事は誰でも知っている事ですが、

紫外線の量以外にも夏の時期はシミ取りレーザー治療に適していない明確な理由があります。

その理由とは、

  • 日が長く、遅くまで明るいので帰宅時に保護テープが目立つ
  • 暑いので汗をかきやすく頻繁に洗顔を行う場合にはケアが面倒

という事です。

シミ取りレーザー治療後は、夏でも冬でも保護テープや日焼け止めを使用して紫外線から施術部位を守らなければなりませんが、

夏は冬以上に面倒で気を遣わなければならないポイントが増えます。

夏にシミ取り治療を受けた体験談

 

かさぶたになるまでの1週間はテープの保護なしでは昼間の外出はできないので、暗くなってから外出をしていました。

冬なら5時頃に暗くなるのに、8月は7時半頃にならないと暗くないのでお盆休みはほぼ家に引きこもり、

昼間は太陽の光が窓から入ってこないようにカーテンを閉めて、ドラマの有料配信を見るだけの盆休みでした。

4~6月は気温の割に強い紫外線!春も要注意!

引用:気象庁・http://www.data.jma.go.jp/gmd/env/uvhp/link_uvindex_norm56.html

気候の良いゴールデンウィークに治療の治療の注意点は、意外に強い紫外線です。

4月であってもまだまだ暑い9月とほぼ同程度の紫外線量があり、5月・6月になると更に増加します。

気候が良いので過ごしやすく、一見するとシミレーザー治療に適した時期だと思われがちですが、シッカリとした紫外線対策が必要になる時期です。

紫外線が少ない冬がお勧め!理想は正月休みに入る前

シミ取りレーザー治療に最もお勧めの時期は、クリスマスが終わって会社が休みになった直後の時期。

この時期は、

  1. 紫外線の紫外線の量が年間を通じて最も少ない
  2. 日照時間も短く暗くなるのが早い
  3. 気温が低く汗をかきにくい

という理由でレーザー治療に特に適した時期です。

正月休み直前が特におすすめする理由は、約1週間の休暇があるので保護テープを貼らなければならない期間は外出を控える事ができるからです。

会社や学校に行く場合は保護テープがきっかけで、シミのレーザー治療が周囲に知られる可能性がありますが、この時期は休みなのでその心配がありません。

また、暗くなってからは保護テープの使用は任意なので、早く暗くなれば保護テープナシで外出する事ができる時間が長くなり、夜に友人と会う場合は友人にも知られにくくなります。

シミ取りレーザー治療に適した時期は12月!

12月に施術を行うと、紫外線量が少ない12月~2月に肌がピンク色~元の色に戻るまでの期間を過ごすので、肌への紫外線の影響が少なくなります。

結果を重視したい!色素沈着が怖い!と不安な方は、紫外線量の最も少ない12月のレーザー治療がおすすめです。

シミのレーザー治療の料金・施術方法・レーザー以外の治療方法が美容外科の公式サイトで紹介されているので、ご興味のある方はご覧ください。

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