経験者がアドバイス!シミのレーザー治療前にしておきたい事!

スポンサーリンク

シミ取りレーザー治療後の肌はどうなるのか?これからシミのレーザー治療を受けられる方のために、治療前にしておきたい事をご紹介します。

美容外科の説明によると、「術前の注意事項は特にない」との事ですが、実際に施術を受けて「やっておけば良かった・・・」と後悔する事がいくつかありました。

治療後数日間の肌は皮がめくれた火傷のようになる

シミ取りレーザーは、肌の表面に穴をあけるように削ってシミを取ります。

治療後のお肌は表面が無くなり、火傷で皮がめくれたようです。

写真を見て頂くと分かりますが、「傷そのもの」なので擦ったり刺激を与える事は禁止されています。

 

シミ取りレーザー治療前にしておきたい事

シミ取りレーザー治療後は紫外線ケアの他にも意外と注意点が多く、

  1. 当日は極力濡らさない
  2. 翌日からは触らない・かさぶたをはがさない

事が指示されています。

患部が紫外線に当たってはいけないので、プールやアウトドアは難しくなりますが日常生活にも制約があります。

「やっておけば良かった・・・」と思う、気が付きにくい点をご紹介します。

レーザー治療当日の洗髪

当日は傷を極力濡らさない事と注意があり、洗髪は傷を濡らす事になってしまうので避ける事が賢明です。

保護テープを付けていたとしても、水に濡らすと簡単に剥がれ落ちてしまうので、水から傷を保護する事ができません。

特に夏場は1日でも洗髪ができないと不快・不潔なので、髪を洗ってから治療を受ける事をお勧めします。

レーザー治療直前の洗顔

レーザー治療直前には洗顔をしておく事をお勧めします。

その理由は、洗髪と同じで「水に濡らす事を控えるように」と指示があるからで、洗顔は翌日から可能になるからです。

美容外科・皮膚科によっては治療前に洗顔を行わない事があり、

その場合は、汗をかいてベタベタになった状態で翌日まで過ごす事になります。

特に、クレンジングが必要な厚化粧はお勧めできません。

快適に施術後を過ごすには、事前に洗顔をしっかりと行いあまり化粧をせずに病院に行く事がお勧めです。

お肌のピーリングやマッサージ

かさぶたが取れて新しい皮膚ができるまでは、擦る・刺激を与える・かさぶたを取る事を控える事と注意されています。

施術翌日~の洗顔はできますが、肌への負担や刺激の多いピーリングやマッサージは傷を悪化させてしまう可能性があります。

そのため、角質ケア・ピーリング・スクラブマッサージ・塩マッサージ等は施術前までに済ませておく事をお勧めします。

まとめ

夏場の施術では、洗髪・洗顔ができずにとても不快な思いをして1日を過ごす事になりました。

そうならないためにも、施術前に洗顔・洗髪をしておく事を強くおすすめします。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です