シミのレーザー治療後の経過|かさぶたができてから取れるまで【写真で解説】

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ホクロ並みに濃いシミにレーザー治療を行った傷跡がどのように変化するか?かさぶたが出来てから取れるまでのシミレーザー治療後の経過を写真で解説します。

かさぶたが取れた(写真有)のは処置後11日目で、根の深いシミで肌を深く削った割りに傷の治りが早い印象を受けました。

  • 治療方法:YAGレーザー(施術方法:アブレーション)
  • 治療日時:2017年8月13日
  • 美容外科名:東京美容外科・大阪梅田院

レーザー治療前のシミの状態

小学校低学年からあったホクロよりも濃くて大きなシミの除去を行いました。

レーザー治療の経過|かさぶた編

当記事では、かさぶたができた段階(8日目)~かさぶたが落ちるまでの段階の治療後の経過を紹介します。

この時期からは、7日目まで必要だった軟膏の塗布と外出時のテープが不要になり、シミレーザー治療後の一つの区切りとなる段階です。

シミのレーザー治療後の経過を写真で解説|施術直後~かさぶたができるまで

2017.08.14

治療後8日目|しっかりとした厚い皮が張る

まだまだお肌はピンク色で赤味も残っていますが、7日目よりもシッカリとした厚い皮が張り、

多少擦っても大丈夫な感じのお肌になりました。

角質が厚くなった感じのかさぶたで、普通のかさぶたとは違った見た目ですが、傷からの浸出液や傷の痛みもありません。

少し赤くなっているだけで見た目は普通の肌と変わりませんが、この時期のお肌は紫外線にとても弱いので日焼け止めを使った紫外線ケアが必須です。

シミレーザー治療後の紫外線対策とケア|日焼け止めの選び方・注意点

2017.08.20

治療後9日目|厚い皮がかさぶたらしくなる

昨日までは薄皮が何枚も重なったようなかさぶたでしたが、9日目にしてやっとかさぶたらしくなりました。

肌を深く削った場所の色が濃く、その部分に褐色のかさぶたができています。

治療後10日目|周りのかさぶたが落ち始める!新しい皮膚に!

肌を薄く削った部分の透明なかさぶたが剥がれゴワゴワ感が無くなり、ツルリとしたピンク色の肌になりました。

シミの濃かった部分の肌はまだ褐色のかさぶたが張っていますが、昨日よりも小さくなりました。

シミ取りレーザー治療を行った場所にはかさぶたが落ちるまでは刺激を与えてはいけないので、角栓ケアができないので汚れが溜まった毛穴が気になります・・・

治療後11日目|かさぶたが落ちる!

かさぶたが落ちる直前のお肌は前日に比べるとかさぶたが浮いてきたような感じで、写真撮影の12時間後にかさぶたが取れました。

取れたきっかけは、明らかにかさぶたが浮いているので少し触った事で、「ポロリ」とおちました。

肌が再生して毛も生えてきているので、落ちたかさぶたにもしっかりと毛の穴が付いています。

処置後11日目にして、ついにかさぶたが落ちました!

まとめ

かさぶたが張ってから(7日目)落ちる(11日目)までの期間は意外と短く、日を追うごとに傷の状態が良くなっていくのが目に見えて分かりました。

シミのレーザー治療後の経過を写真で解説|施術直後~かさぶたができるまで

2017.08.14

傷の状態は良くなりますが、保護テープと軟膏が不要になり、状態が良くなったからといって油断はできません。

この時期からは紫外線からできたばかりのお肌を守るケアがとても重要になり、ケアを怠ってしまうとせっかく治療を受けたお肌が黒ずんでしまいます。

シミレーザー治療後の紫外線対策とケア|日焼け止めの選び方・注意点

2017.08.20

「かさぶたが落ちた」からといって油断せず、肌が元の色に戻るまではしっかりとしたケアを心がけましょう。

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