シミ取りレーザーかさぶたの悩みを解決!何日でできる?できない場合は?

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【写真で解説】シミ取りレーザー治療後の「かさぶた」ができない・何日でできるの?病院に行かなければならないのはどんな時?そんなお悩みにお答えします。

気にしなくて良い状態~病院に連絡を行う必要がある状態まで、3つのケースを写真で解説します。

【写真】シミ取りレーザーのかさぶたはこんな感じ

保護テープにたっぷりと軟膏を付け、キズパワーパットの原理で湿潤療法に近い状態でケアを行った場合、

普通の擦り傷でできる茶色いかさぶたではなく、角質が厚くなったような色がほとんど無いかさぶたになりました。

かさぶたは何日でできるの?

ホクロ並みに濃いシミを下記の方法で削り取った場合、かさぶたは1週間以内にできて2週間以内に落ちました。

  • 治療方法:YAGレーザー(施術方法:アブレーション)
  • 治療日時:2017年8月13日
  • 美容外科名:東京美容外科・大阪梅田院

詳しいレーザー治療後のかさぶたに関する経過は、

  1. うすい皮が張り始めたのは4日目
  2. 上の写真のようなシッカリとしたかさぶたができたのは7日目
  3. かさぶたが落ちたのは11日目

ということで、

かさぶたが張るのは7日目です。

シミのレーザー治療後の経過を写真で解説|施術直後~かさぶたができるまで

2017.08.14

シミ治療後にかさぶたができない場合に考えられる事

シミ取り治療後にできるかさぶたは、一般的なかさぶたと見た目が異なる場合があるので、

できた事に気が付かない事や取れた事に気が付かない場合があります。

かさぶたが保護テープに付着して取れた事に気が付かない

傷に塗った軟膏が少ない・テープの粘着が強かった場合などには、かさぶたや薄皮がテープにくっついて剥がれてしまう事があります。

このような場合、かさぶたができいた事・かさぶたが剥がれた事の両方に気が付かず傷が治っている事も考えられます。

どうしてもかさぶたの状態が気になる場合は、テープを取り替える際はテープをチェックしましょう。

白くて皮膚のようなのでかさぶたが出来ている事に気が付かない

シミのレーザー治療後にできた実際のかさぶた写真。

白又は半透明なので、これがかさぶたと気が付かず「かさぶたがいつまで経ってもできない・・・」と悩まれる方も居られます。

このように、皮膚のカス・角質のようなかさぶたでも、れっきとさた「かさぶた」で、取れるとこのようにきれいなお肌になります。

写真は治療後13日目のお肌ですが、かさぶたができない・気が付かなくても、このように皮が張って薄いピンク色になっていれば安心です。

後は低刺激のお肌に優しい日焼け止めで紫外線ケアを行えばOKです。

シミレーザー治療後の紫外線対策とケア|日焼け止めの選び方・注意点

2017.08.20

※処置方法・術後の経過・個人の体質によってできるかさぶたの色・経過は異なる場合があります。

いつまで経っても傷がジュクジュクした場合は病院に相談

注意が必要なケースは、

  1. いつまで経っても処置後の傷がジュクジュクとした状態
  2. 膿や汁などの分泌物が出続ける
  3. 傷や周囲の皮膚が赤く腫れる

等、

皮膚の削りすぎによる失敗や処置後の傷に細菌感染が考えられる症状が出た場合です。

このような場合は処置が必要になる場合があるのでシミ治療を受けた美容外科・美容皮膚科に相談しましょう。

格安シミ治療には注意!アフターケアが充実した美容外科選びが大切

格安美容外科で治療を受けると、技術が低い医師による施術で失敗のリスクが上がるだけではなく、

責任逃れや言い訳ばかりをされて十分なアフターケアを受ける事ができない場合があります。(例:S美容外科で経験済み)

当ブログで紹介しているシミ治療の経過・かさぶたの状態の症例は東京美容外科で処置を受けた症例で、

東京美容外科はアフターケアが充実している事が特徴のシミ治療を受ける事ができます。

東京美容外科は、

  • 術後のトラブルに一生対応するポリシー
  • 術後の患者専用窓口が設けられている
  • 誠意のある懇切丁寧な対応

を行ってくれる安心の美容外科です。

顔に処置を行うシミ取り治療の場合は値段ではなく技術やアフターケアの充実度で選ぶ必要があり、懇切丁寧な説明や事後のケアが充実している美容外科を選びましょう。

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