放置でシミが濃くなる場合も!予防と早期治療が必要な理由

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薄いシミを放置した結果、ホクロ以上に濃くなってしまった・美容皮膚科での治療の体験談を交え、シミは予防と早期治療が必要な理由を解説します。

シミは種類・原因によっては時間と共に濃く・大きくなる場合があり、濃く根の深いシミの場合はケアや治療が難しくなります。

時間と共に濃くなるシミの恐怖

そばかす程度の濃さのシミが、気づけばホクロ以上の濃さになってしまった体験談と症例写真をご紹介します。

できたばかりの頃は薄くてぼんやりとしたシミ

シミができて1年も経っていない頃は薄くてぼんやりとしていて、皮膚の浅い部分だけに限られた感じで、それほど目立たない濃さでした。

たったの3年でクッキリ!こげ茶色に

それがたったの3年でこんなに濃くなり、皮膚の奥深くまで根を張ってしまいました。

シミの根が深く、治療を担当した医師も「これ以上、肌を削っても大丈夫か?」で迷われていました。

根が深く濃いシミを完全に消すのは大変

シミのレーザー治療は光を当てるだけの治療ではなく、簡単に言えば顔の手術のようなもので、想像以上に大掛かりな事になります。

薄くて浅ければ、塗り薬での治療という選択肢がありますが濃くなってしまうと治療の選択肢が狭まります。

手術に横になって処置を行う

シミ取りレーザー治療は、手術台に横になり装置を体に装着して施術を受ける処置で、顔に光を当てるだけの気軽な処置ではありません

麻酔注射が必要な処置

処置を行う前には「麻酔注射」があり、予防接種用の注射器程度の大きさの麻酔注射を顔に刺します。

針が顔に深く刺さっていく感じがハッキリと分かり、目の近くの場合は痛みで涙がにじみます。

麻酔は結構強いので、目の下のシミでも目の周り全体が麻痺し、まぶたに違和感を感じました。

シミ取り後の傷は痛々しい

濃くて深くなってしまったシミの場合、深く肌を削る事になるので傷はえぐれて赤くなってしまいます。

このシミは直径1mm程度なのでこの状態になってもあまり気になりませんでしたが、写真と同じ大きさのシミを治療した場合はとても痛々しい状態になります。

1週間はテープで保護しなければならない

シミのレーザー治療後1週間は外出時の保護テープの使用が義務付けられており、保護テープは目立つので1週間は外出を控える事になってしまいます。

 

濃いシミの場合は治療やケアの方法の選択肢も少なく

薄いシミの場合の治療方法は、

  1. 軟膏
  2. 光治療
  3. レーザー治療

等の選択肢がありますが、

濃くて深いシミ場合は軟膏や光治療では効果が出にくい場合が多く、選択肢はレーザー治療のみになってしまう場合があります。

 

薄い内に治療やケアを行っていれば、負担の少ない治療方法を選択できた可能性が高いですが、濃くなってしまった場合には治療の選択肢が狭まり、

根が深いためにシミを取り切れず、レーザー治療を行ったとしても完全に消す事ができない場合もあります。

 

※シミの状態を医師が診察して治療方法を判断するので、治療方法やシミの状態が気になる方は美容外科・皮膚科へのご相談をお勧めします。

 

シミが大きくなってしまうと金銭的負担も大きくなる

直径1mm(縦1㎜+横1㎜=2㎜)のシミをレーザーで取るには、6480円もの費用がかかり、大きくなるにしたがって費用も増大します。

2㎜×2㎜=4㎜(12,000円+税)

3㎜×3㎜=9㎜(27,000円+税)

4㎜×4㎜=16㎜(48,000円+税)

大きくなるに従い加速度的に治療費が増大する事がシミの怖さです。

シミが気になる場合はお医者さんに相談を

個人の体質・シミの種類や状態によって治療方法は異なり、医師が診察を行い「どのような治療が可能なのか?」を判断します。

東京美容外科の場合、無料でカウンセリング・医師の診察を受ける事ができ、

シミの治療方法についてもアドバイスを受ける事ができるので、治療方法やシミの状態が気になる場合は無料相談をされる事をお勧めします。

自宅でできるシミ予防とケア

治療以上に大切な事は、シミを作らない・増やさないようにするために行う毎日のセルフケアです。

シミの予防・ケアに適しているのは、美容皮膚科・高須悦子の開発したドクターズコスメ・ジュランツで、シミレーザー治療の専門医の彼女が開発を行ったスキンケア化粧品。

ジュランツ・シミ対策化粧品には、

  1. ターンオーバーを整えてシミを防ぐ
  2. メラニン色素を薄くする
  3. 角質を取り除く
  4. 新しいシミができるのを防ぐ

シミを予防し、できてしまったシミのケアも行う事ができます。

シミのケアと対策方法を学ぶ

ジュランツ公式サイトでは、自宅でできるシミのケア方法・シミができる原因・ケアや予防に適したスキンケア化粧品が紹介されているので、

美容整形や美容皮膚科以外の方法で、本気でシミ対策をお考えの方におすすめのサイトです。

シミは濃く深くなりすぎてしまうと、レーザーで治療を行っても完全に取る事ができない事もあり、いくらお金を払ってもシミの無い美しい肌を取り戻す事ができないという事も起こります。

美しい肌を保つためには、日頃のケア・予防・早期発見・早期治療が大切なので肌の状態を観察して適したケアを行ったり、専門家に相談される事をお勧めします。

 

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