フォトフェイシャルでシミが濃くなる危険!!美容皮膚科がおすすめの理由

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フォトフェイシャルは肝斑というタイプのシミには逆効果で逆にシミを濃くしてしまう場合があり、肝斑を専門家の目でシッカリと見分ける必要があります。

経験値・知識共に少ないスタッフが多い格安エステでの施術には、肝斑を見落としてしまうというリスクがあるので、

皮膚の専門知識を持った医師が診察・治療を行う美容皮膚科・美容外科での治療をおすすめです。

フォトフェイシャルは美容外科・美容皮膚科だけではなくエステでも行われているシミ治療ですが、安いからといって安易にエステで行う事にはシミが逆に濃くなるリスクがあります。

素人には見分けるのが難しい肝斑【実際の写真】

【肝斑の症例写真】医師の診断を受ける直前の肌の状態・肝斑と診断を受ける

肝斑には、

  1. 頬骨に沿って左右対称にできる
  2. もやっとした感じで薄い

という特徴がありますが、

写真のシミは、

  1. 濃淡様々で顔の至る所に点在している
  2. ニキビ跡も多く傷が出血や色素沈着を起こしている

という特徴があり、

肝斑の特徴からは外れており素人が肝斑と判断するのは難しい症例です。

 

色素沈着・紫外線が原因・肝斑が混合したシミの治療は複雑

シミはできた原因によって治療方法が全く異なり、

 

  1. ニキビの炎症による色素沈着の場合はニキビができないようになればシミもできなくなるので、ニキビができにくくする治療が有効
  2. 日光・紫外線が原因でできたシミの治療は軟膏・飲み薬・レーザー・光など様々な治療方法を選ぶ事ができる
  3. 肝斑の場合は治療方法が限られており飲み薬での治療が行われる

 

このようになっています。

 

数種類のシミができている場合の判断は複雑で、医師や看護師の資格を持たないカウンセリングスタッフが「難しそう」と判断しても、

医師が肌の状態を総合的に判断した結果、フォトフェイシャルでの治療が可能な場合もあります。

ニキビの炎症による色素沈着・紫外線によるシミ・肝斑の3つが合併した上の症例写真の場合、

フォトフェイシャル+飲み薬の併用

という治療方法が効果的だと医師から提案されました。

 

 

東京美容外科では、初診料がかからず無料でシミの種類・原因に関する診察を受ける事ができます。

因みに、当記事の症例は東京美容外科・大阪梅田院で診察を受けた際に医師から伝えられたものです。

美容外科・美容皮膚科なら複雑な原因のシミでも適切な治療を受けられる

格安エステの場合はロクに教育を受けていない学校を卒業したての経験が浅い・無資格なスタッフがカウンセリング・施術にあたる事が結構ありますが、

医療の質を重視している美容皮膚科・美容外科の場合、

カウンセラーだけではなく、医師の診察を受ける事ができプロの目でシミの原因・種類を的確に判断できるので、シミを適切に治療する事ができます。

 

 

東京美容外科の場合カウンセリング・医師の診察は無料で、

医師の詳しい診断を受けた上でフォトフェイシャルの可否を判断し、

フォトフェイシャルで濃くなるタイプのシミの場合は、飲み薬などの別の治療方法の提案を受ける事ができます

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