写真で解説シミ治療|フォトフェイシャル体験談・東京美容外科・大阪梅田

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シミ治療のために東京美容外科でフォトフェイシャル(光治療)を受けた体験談を画像で解説。

  • カウンセリングと治療の流れ
  • どのような機械が使われているのか?
  • 費用はいくらだったのか?

をご紹介します。

フォトフェイシャルの治療方法・特徴・割引料金につきましては東京美容外科・公式サイトに掲載されておりますので、その点について関心をお持ちの方は公式サイトをご覧ください。

カウンセリング・診察の流れ

専用のカウンセリングルーム(個室)に案内され、カウンセラーと治療について相談を行います。

その後、希望の治療ができるかどうか?医師が個室を訪問し、診察が行われます。

診察の結果、「希望の処置が可能」な場合は、

 

  1. 値段が書かれた見積書が発行
  2. 注意点の説明
  3. 術後管理文(注意点を理解したという確認文書)にサイン

 

という事を行い、治療費を支払います。

 

シミ治療・フォトフェイシャルの流れ

フォトフェイシャルは、「パッ」「パッ」と光を当てるだでの治療なので、お肌への負担が少なくエステのような施術内容です。

肌を清潔にする|コットンで日焼け止めを拭き取る

フォトフェイシャルの前にはメイク・日焼け止めを落とす必要があり、

美容外科に用意されているメイク落としで拭き取って日焼け止めを落としました。

処置室のベッドに横になる

処置室に案内され、施術用ベッドに横になります。

寒さを感じないようにブランケットが用意されていました。

前処置|ビタミンC入りのジェルを塗布する

レーザーを照射する前に、治療の際の肌への熱の伝わり方を調整する事が目的の、ビタミンC入りジェルを塗ります。

ジェルは、顔の右側・左側・額・鼻のラインと4カ所に分けて塗られます。

光が強めの施術なので、専用のゴーグルを付けてまぶしくないように目を保護して治療開始です。

光を顔全体に照射|パッパッと肌が温かくなる

顎のラインから光を当てていき、顔全体にくまなく光を当ててシミを治療していきます。

フォトフェイシャルはソフトな治療なので、光が当てられた部分が温かくなって若干の刺激を感じる程度の痛みなので、麻酔注射の必要もありません。

終了|ジェルを拭き取って日焼け止めを塗る

約15分程度の照射が終了すると、部屋に備え付けられている洗面台で洗顔又は残ったジェルを拭き取って、

髪を整えたりメイクをしたりして終了です。

フォトフェイシャルの場合は、日焼け止めを塗る事が最も需要なケアなので、日焼け止めを持参して下さい。

1回のフォトフェイシャル治療の費用・内容は?

今回体験した1回のみのフォトフェイシャルの場合、費用は12,960円(税込み)で、

 

フォトフェイシャルに含まれていたものは、

  1. カウンセラーの相談
  2. 医師によるシミの種類・肌の状態・施術可能か?の診断
  3. フォトフェイシャル光治療

という内容で、

 

専門の知識がある医師にシミの種類を診断して頂く事ができ、今後のスキンケアに役立つ知識を得る事ができました。

(私の場合は、日光によるシミ・ニキビ跡の色素沈着に加えて肝斑も併発している事が判明)

美容外科・美容皮膚科の体験施術・カウンセリングに行くと、医師の診断が付いてくるので自分のお肌の状態を専門的に知りたい方にはおすすめです。

回数を重ねるとフォトフェイシャルの費用はリーズナブルになり、割引キャンペーンを行っている場合もあるので、

詳細な値段については東京美容外科のホームページをご覧ください。

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