症例写真で解説|シミ治療の効果!ほくろ並みに濃いシミは消えるか?

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【シミ治療の症例写真】シミ取りレーザー治療の効果はどの程度なのか?ほくろ並みに濃いシミを消す事ができるのか?美容外科で実際に治療を受けて検証しました。

  • 治療方法:YAGレーザー(施術方法:アブレーション)
  • 治療日時:2017年8月13日
  • 美容外科名:東京美容外科・大阪梅田院

治療前の画像|ホクロ並みにシッカリと濃いしみ

除去するシミはホクロ並みかそれ以上に濃くて大きいもので、数メートル離れた場所からでもシッカリと見える状態でした。

当記事では、ほくろの斜め下にある「除去するシミ」と書かれたシミにレーザー治療を行いどの程度取れるのか?を検証します。

他にもこの程度の濃さのシミがあり、顔の他の部位のこの程度の濃さのシミは、東京美容外科とシロノクリニックで「しみか?」「ほくろか?」の判断が分かれました。

そんな頑固なシミがどうなるのか?画像で解説します!

シロノクリニックでは「ほくろ」と診断された色素沈着

当記事のシミ治療後、他のクリニックのシミ治療をレビューするために、シロノクリニックで診察を受けたところ、

「この色素沈着はシミではなくホクロ」※補足

だと医師から診断を頂き、

シロノクリニックではホクロとして3~6回の通院治療する事になると言われたシミ。

東京美容外科で除去したシミはこのホクロと同等かそれ以上の濃さで、シロノクリニックではほくろと判断される可能性が高いと思われる濃さでした。

 

※補足:因みに東京美容外科では、この色素はシミと判断され、YAGレーザー(施術方法:アブレーション)での治療が提案されました。

シミがあったのか分からない!レーザー治療の効果

治療部位の全体的な写真を見る限りでは「どこにシミがあったのか?」を見つけるのは困難で、

「ここにあったよ」

と言われてよく見るとぼんやりと「これかな?」と分かる程度にです。

分かりにくいので印を付けてみました。

印を付けると少し目立った感じになりますが、毛穴の詰まりや開きニキビ跡の方が目立ちます。

レーザー治療でここまで取れる!施術部位の拡大写真

シミ治療を行った部位を拡大しましたが、シミがあった部位よりも毛穴の汚れと肌のキメの方が目立っています。

この状態ではシミがあった部位を見つけるのは困難です。

治療前の状態はこんな感じ↓

元々はこれだけハッキリとした茶色の色素のシミでした。

印を付けると「これかな?」と感じる程度で、ほぼ分かりません。

写真を撮っていて、シミよりも毛穴の汚れを綺麗にしなければ・・・と反省しました。

シミ取りレーザー治療の効果|施術前後の写真比較

シミ取りレーザー治療の前後の写真を比較すると効果は一目瞭然で、

レーザ治療ならクッキリと濃いシミでも1度でどこにあったか分からない程に消える事が分かりました。

東京美容外科のシミ治療について

当記事の症例は東京美容外科・大阪梅田院でYAGレーザー(施術方法:アブレーション)を受けた効果と経過の写真で、

このシミの治療にかかった費用の総額は6,480円・通院回数は1回でした。

東京美容外科ではカウンセリングに申し込むと、厳選された専門のベテラン医師の診察が無料で受ける事ができ、診察を基に治療方法・予算などを相談する事ができます。

無料で医師の診察を受ける事ができるので、金銭的負担が無く気軽にシミ治療の相談をする事ができるので、治療方針を決める・状態を知るという目的でカウンセリングを受ける事もおすすめです。

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