医師でも診断が分かれる!濃いしみとホクロの見分け方と治療方法

スポンサーリンク

【症例写真で解説】濃いシミとほくろの見分け方と治療方法・美容外科によって異なる診察内容と治療にかかる値段を解説します。

当記事では、ふくらみの無い濃いシミの見分け方や美容外科・美容皮膚科での診察内容・結果をご紹介します。

結論!医師でも診断は分かれる・濃い色素沈着の場合は素人の判断は難しい

画像の濃い色素沈着は、ベテランの医師であってもシミ・ホクロの判断が分かれ、

1番目に受診した東京美容外科では「シミ」2番目に行ったシロノクリニックでは「ホクロ」と診断されました。

ホクロのように黒くない・濃い目の茶色・皮膚に凹凸が無くて平なので、個人的にはシミと感じていましたが、

美容皮膚科(シロノクリニック)の医師の診断では「ホクロ」と判断され、色素沈着の素人判断は難しいという事が分かりました。

しみか?ホクロか?の診察方法と違い

医療機関によって診察方法・治療方法は異なり、

  1. 東京美容外科・大阪梅田院では目視で診察を行いシミと判断
  2. シロノクリニック・大阪院ではルーペを使って色素沈着の部位を拡大して色素沈着の度合いを見てホクロと判断

という事になりました。

東京美容外科は美容外科での経験10年以上のベテランの医師・シロノクリニックはレーザー治療の専門クリニックで、

どちらも最先端医療を提供し高い技術で評判の美容外科・皮膚科であるにも関わらず判断は分かれました。

シロノクリニックがほくろと診断した理由

ルーペで拡大して見たところ色素がシッカリと入っているからシミではなくホクロと判断したとの事で、

色素の入り具合がしみかホクロか?の判断の分かれ目になるようです。

当サイトの症例写真はあくまでも一例であり、色素沈着の素人判断は難しいので確定には医師の診察を受ける事をおすすめします。

診断クリニック:シロノクリニック

 

大阪2医療機関の診断内容と治療方針

大阪で、評判が良く技術力の高い美容外科・美容皮膚科2院の医師にカウンセリングを受けたところ、

  1. 東京美容外科・大阪梅田院:3㎜×3㎜のシミ
  2. シロノクリニック・大阪院:直径4㎜のホクロ

のような診断を受け、濃い色素沈着の診断は分かれてしまいました。

シロノクリニック|直径4㎜のほくろとして治療・値段5~6万円

レーザー治療を行う専門の美容皮膚科シロノクリニックでは、直径4㎜のほくろという診断を受け、治療代金は5~6万円と説明を受けました。

ホクロとして治療を行う場合、3回~6回のレーザー治療とソフトレーザーによる数回の通院が必要になり、5~6ヶ月の治療期間がかかるとの事でした。

東京美容外科|3㎜×3㎜のシミとして治療・値段2万7千円

【写真】別のシミ治療を受けた際の明細書の内容※冒頭の写真のシミ治療の値段は2万7千円

東京美容外科では、色素沈着をシミとして治療を受け、シミの場合の治療費用は1㎜につき3000円+税で、

3㎜×3㎜=9㎜のシミは27,000円+税で、通院回数は1回という事でした。

濃い色素沈着の治療は無料カウンセリングで相談がおすすめ

ベテランの医師であっても「しみか?」「ほくろか?」の判断の分かれる濃い色素沈着は素人の判断は困難で、

治療方針・治療にかかる費用・期間もクリニックによって大きな違いがあります。

レーザー治療を取り入れている近所の皮膚科でも診察やカウンセリングを受ける事ができますが、シミの場合は保険外診療となる事が多くどうしても費用がかかってしまいます。

美容外科・美容皮膚科の場合は無料での診察やカウンセリングを行っている場合が多く、

「相談だけでも」と考えられている方は費用がかからないので無料のカウンセリングで相談される事をおすすめします。

カウンセリング完全無料の東京美容外科




エイジングケア・美容整形の最新美容医療【東京美容外科】

東京美容外科はカウンセリングの費用が無料でベテランの医師の診察を受ける事ができ、治療にかかる費用を明確に提示した見積もりを発行してくれる安心の美容外科。

当記事の管理人は濃い色素沈着をシミとして治療する事ができ、1回で治療が完了しました。

WEBからの申し込みの場合は初診料無料のシロノクリニック

 

シロノクリニックは基本的に初診料が3,000円+税ですが、WEBからの申し込みの場合特別割引が適応され無料で診察を受ける事ができます。

ルーペを使った細かい診察を受ける事ができ、丁寧な診察・説明が魅力のクリニックです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク