健康保険適応・3割負担でホクロ除去した体験談ブログ【診察・手術編】

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近所の一般皮膚科で健康保険適応・3割負担の格安ホクロ取り手術を行った体験談ブログ・手術と処置内容編!

処置の内容や保険適応になったほくろの写真など「保険適応でホクロ除去を考えている方」に役立つ内容の体験談をご紹介します。

保険適応でホクロ取りを行うとどうなるのか?処置内容や手順

保険適応・3割負担でホクロ取りを行う場合は「メスでホクロを切る」「その後を縫う」というちょっと怖い処置を想像していました。

しかし、最近は炭酸ガスレーザーが保険適応になり、そのおかげか意外とで気軽にホクロを取れる事は分かりました。

当記事では、ホクロを取り当日・通院1日目の病院での様子をまとめた体験談ブログをご紹介します。

診察|保険適応で除去できるかどうか?の診断・同意書にサイン

【画像】首にできた直径2~3m程度でふくらみがあるホクロを除去しました。

ホクロを取る・取らないに関わらずどんな方でも絶対に受けるのが医師の診察です。

診察では、

  1. 拡大鏡でホクロを見て悪性ではないかの診察
  2. 保険適応で除去できるかの判断
  3. ホクロ除去手術を受ける場合は手術方法の説明
  4. リスクや仕上がり・予後に関する説明
  5. 同意書へのサイン

という事が診察室内で行われます。

 

同意書に記入を済ませると、

ホクロを除去するための機械(炭酸ガスレーザー)が置かれた処置室に移動しました。

消毒後に麻酔薬・キシロカイン注射液をほくろに注射

【画像】注射後は小さな絆創膏で保護します

健康保険適応での盛り上がったホクロの除去手術で一番痛かった処置は、

ホクロのレーザーでの切断ではなく「麻酔の注射」で、

  1. 注射針が刺さった時の「チクッ」とした弱い痛み
  2. 麻酔薬を注入している時の「ピリピリ」とした痛み

の2種類がありました。

どちらもほとんど痛くはありませんでしたが、

麻酔薬をホクロに注入している時のピリピリとした痛みの方が強い痛みでした。

麻酔が効くまで15分間処置室の椅子で待機

ホクロ取り手術の麻酔薬のキシロカイン注射液は注射してから完全に効くまで15分間かかるので、

麻酔が効くまでの間は処置椅子に座って待ちます。

医師は麻酔が効くまでの15分間の間に2名の患者の診察を行っており、15分は短いようで意外と長いと思えました。

15分間椅子の上でぼーっとしているのは暇なので、スマホで暇つぶしをするのがお勧めです。

炭酸ガスレーザーでのほくろの除去手術

驚いた事に、ホクロを除去する手術自体に全く痛みは無く

「本当に取っているの??」

と疑う位に何も感じませんでした・・・

医師の話ではホクロを取る時には、

「触られる感じ」

がするとの事でしたが、

私の場合は全く何も感じず処置はすぐに終わりました。

止血処置|傷口を焼いて血を止める

麻酔が効いていたので止血処置自体にも全く痛みを感じる事はありませんでした。

しかし、

レーザーでの止血処置は傷口を焼いて血を止めるので、

「髪の毛が焼けるような臭い」

がプ~ンと漂ってきました。

レーザーでの止血処置の際には「パチパチパチという小さな音」がして、

肉に熱した鉄の棒を押し付けた音がしました。

傷跡にキズパワーパッドのような絆創膏を貼ってもらう

デュオアクティブETとよばれるキズパワーパッドに似たシートを傷口に張り、

その上からマイクロポアテープと呼ばれるテープで固定する処置を受けました。

この処置は1回目は病院でやってもらえますが、翌日~2週間後までは自分で行う事になります。

会計と薬の説明|看護師による自宅での処置方法の説明

自宅でのケア方法や注意点に関する説明があり、説明が終わるとホクロ除去手術は終了します。

処置室から出た後は、

  1. 会計+デュオアクティブETとマイクロポアテープの受け取り(3割負担で値段は6,130円)
  2. 薬局での抗生剤の処方(ニキビの薬との同時処方・3割負担で1,580円)

を行い自宅に帰りました。

まとめ|盛り上がったホクロの手術でも痛みが少なく簡単

いかがでしたか?

当記事では、「保険適応・3割負担でホクロ除去手術を受けた体験談ブログ・手術や処置内容・初回通院編」をご紹介しました。

保険適応であっても炭酸ガスレーザーを使ったホクロ取りは痛みがほとんどなく、手軽に受ける事ができます。

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