健康保険適応の皮膚科で除去できるホクロとは?症例写真で解説

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健康保険適用で除去する事ができるホクロの症例写真・保険適用での除去に適したほくろと自費診療の方が適した症例写真をご紹介します。

当記事では、美容皮膚科を併設する保険診療の一般皮膚科での診察内容・医師の話・実際に切除した体験談を交えてをまとめました。

健康保険適応で除去できるホクロであっても適さない種類のほくろもあり、そんな種類のホクロの写真もご紹介します。

ホクロ除去・保険適用の条件

【画像】保険適用・3割負担でホクロ除去手術を受けた際の領収書

一般的に、保険適用でのホクロ除去は認められておらず、

  • 病理検査に出す(悪性ではないか調べる)
  • だんだん大きくなってくるホクロ
  • 出血している

などの

「病気又は疑われる症状」が必要

ですが、

実は基準はあいまいで医院によって大きく異なります。

ホクロ除去の保険適用の基準は色々とありますが、あまり参考にならず、判断基準が緩い医院の場合は平べったいホクロでも保険適用で取る事ができます。

 

実際問題、

当記事の作者は、

「首にできていたホクロが大きくなって目立つようになった・見た目が気になる」

という美容目的が9割の理由で保険適用・3割負担で除去する事ができました

 

脹らみがあるホクロ|健康保険適用3割負担・炭酸ガスレーザー向き

写真のように、はっきりと脹らみがある大きく目立つホクロは炭酸ガスレーザーでの切除が向いています

 

医師の話によると、

「ホクロを除去には傷ができるリスクがあり、ホクロが目立つのと除去した傷が目立つリスクのどちらが上回るか?が問題」

だという事で、

ホクロを取る前には傷跡ができるリスクについて説明がありました。

 

このホクロの場合は、

「目立つ・年々大きくなってきた事」が問題で、「大きくならない内に取りたい」と希望していたので除去する事になりました。

 

平坦なホクロ|健康保険適応での診療には向いていない

ふくらみのない平べったいホクロは、

  1. 炭酸ガスレーザー
  2. メスでの切除

などによって

「切り取る」「削り取る」タイプの除去方法には向いていないと医師から説明がありました。

 

医師の話によると、皮膚を「切り取ったり」「削り取ったり」すると傷跡が残る場合があり、

肌をきれいにする目的のはずなのにホクロを取った事で肌に傷が付くという理由で、

特に平坦で薄い色の場合、保険適用でのホクロ取りできるけどメリットが少ないとの事でした。

 

 

当記事の内容はあくまでも皮膚科で保険適用で除去できる場合の一例であり、医療機関によって基準や料金は異なります。

詳細な値段は受診予定の皮膚科にお問い合わせ又は受診してご確認される事をお勧めします。

 

自費診療で平坦なホクロを除去する場合の料金

その代りに勧められたのが、保険が効かない美容皮膚科領域の治療方法で、

上の写真で紹介した直径3㎜程度のシミ(3ショット)なら3,600円で初回処置ができ2回目以降は1,800円で施術可能という事でした。

シロノクリニックと同じでシミ・ホクロのレーザー治療は2回~の回数がかかる場合が多く、

かなり良心的な街の美容外科でも保険適用外の場合は直径3㎜(3ショット)なら1万円以上はかかる場合が多い事が分かりました。

まとめ

いかがでしたか?

当記事では「保険適用になるホクロと自費診療が向いている場合・画像と症例写真」をご紹介しました。

3割負担の保険診療の場合はホクロが除去できたとしても傷跡が残る場合があるので、

平坦で色が薄く目立ちにくいホクロほど自由診療が向いている事が分かりました。

ホクロ除去をお考えの方は、皮膚科や美容皮膚科・整形外科に相談してみて下さい。

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