キズパワーパッド使用体験談|効果・特徴・欠点・値段について

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傷を乾かさず水分を保った状態で保護する事により傷をきれいに治す事ができる「キズパワーパッド(ハイコロイド製剤)」を使ってみました。

傷やパッドはどのように変化するのか?シミ・ホクロの除去後のレーザーで皮膚が削り取られた傷跡に使った感想と状態を写真で解説・値段や購入情報をご紹介します。

キズパワーパッド(ハイコロイド製剤)とは?

【画像】皮膚科で処方されるハイコロイド製剤・デュオアクティブのシート

キズパワーパッドは一般的な薬局でも販売されている商品名で、傷口の湿度を保ってきれいに治す事ができる「ハイコロイド製剤」の一種です。

と、

キズパワーパッドの他にも、様々な名前が付けられています。

キズパワーパッドの特徴|傷口を湿った状態で保護する

直径3~4㎜のホクロをレーザーで削り取った傷跡。医師によるとジュクジュクが無くなるまで10日程かかるとの事です。

当記事では、凹みのある削り取られた傷跡にハイコロイド製剤(キズパワーパッド)を使用した体験談をご紹介します。

傷によっては使用するとキズパワーパッドに茶色い塊が付く

傷口の状態によっては、パッドが水分を吸って膨らむだけではなく、

ゲル状に固まった茶色の物体がキズパワーパッドに付着します。

ジュクジュクとした傷に使うとパッドが水分を吸って膨らむ

キズパワーパッドなどのハイコロイド製剤は、傷口から出てきた水分を吸って膨らむという特性があり、

傷がジュクジュクとした状態の場合は写真のようにシートが白く変色してぷっくりと膨らみます。

キズパワーパッドを擦り傷や切り傷などの一般的なケガに使用する場合は、あまり交換しない事が推奨されていますが、

ホクロやシミを除去した後の傷口に使用する場合は「1日毎に取り替えて下さい」と医師から指示がありました。

そのため、ハイコロイド製剤絆創膏の使い方は一概に「これが正しい」を言い切る事ができず、商品や傷の状況・医師からの指示によって使い方が異なるので注意して下さい。

ハイコロイド製剤の欠点|粘着力が強いので剥がす時に痛みがある

【画像】http://beautyreview.minibird.jp/wp-content/uploads/2018/07/キズパワーパッド・デュオアクティブ効果ホクロ.jpg(希望者のみご覧下さい)

キズパワーパッド(ハイコロイド製剤)は粘着力が強く、固定用のテープが無くても肌にくっつくという特性があります。

傷からの浸出液が少ない場合は周囲の皮膚にくっつく

ホクロ除去後は最初から浸出液が少なく、翌日に剥がそうとした時は傷口周囲の皮膚が引っ張られて伸びる程に粘着し、

傷口周囲の炎症のある部分も引っ張られ若干の痛みが出ました。

ジュクジュクした傷口にはくっつかない

キズパワーパッドは水分を吸って膨らむという特徴があり、水分の多いジュクジュクとした傷口からは剥がれやすいという特徴があります。

間違った使用方法かもしれませんが、くっつくのが嫌だったので傷口周囲を少し濡らしてからキズパワーパッドを貼りました。

ハイコロイド製剤の購入方法・値段

傷をきれいに治す事ができる「ハイコロイド製剤」は値段が高いイメージがありますが、

商品によって値段が異なり、傷の大きさにもよりますがシート状のものを自分でカットして使用するタイプの場合は安価でキズパワーパッドを使用する事ができます

参考価格としては、

といった具合です。

小さな傷の場合は、東洋化学のハイコロイド絆創膏をカットして使用すると何十回分にもなり、

とてもお得にハイコロイド製剤(キズパワーパッド)を使用する事ができます。

 

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