保険適用ホクロ除去手術・経過報告ブログ|トラブル発生&再診編

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【ほくろ除去手術後の経過・トラブル発生編】保険適用のほくろ除去手術の場合、手術から10~14日後に再度病院に行き医師による傷口のチェックを受けます。

1週間を過ぎると傷口の状態は安定し、キズパワーパッドが不要な状態になりますが、傷はまだまだデリケートな状態なので油断は厳禁です。

皮が張ったので油断をしてしまい、傷口が内出血を起こして真っ赤になるなどのとんでもないトラブルが発生しました。

当記事では、皮が張った7日後~医師の診察再度を受けた12日目までの状態をご紹介します。

ほくろ除去手術経過報告ブログ|7日後~再診日・トラブル発生編

順調に傷が治癒して安心していましたが、

  1. 傷の盛り上がりがケロイド疑惑発生
  2. テープの粘着を取ろうとして擦ったらピンクになった
  3. 刺激を与えてしまって傷が赤くなったり血豆ができた

など、

「治った」という油断が原因のトラブルが発生しまくりました。

時系列と共にどんなトラブルが発生したのか?医師に言われた事を交えてご紹介します。

9日目|まだまだ刺激には弱い・傷口周囲を擦ると傷がピンク色に

ホクロ除去手術の傷口の周囲に残ったテープ(キズパワーパッド)の粘着を取るために擦ってしまったため、

傷口は少しピンク色に。

この頃の傷は、皮は張っているもののまだまだ刺激に弱く、ちょっとした刺激で赤くなるので注意が必要です。

10日目|ケロイドかも?若干の盛り上がりが気になる

傷口のあかみはほとんど無くなり、見た目的には「傷自体はほぼ治って傷跡になった」と言っても過言ではない状態に。

若干盛り上がってきた(ケロイド?)が気になる・・・

一時的な盛り上がりである事を祈るのみ。

12日目|トラブル発生!無意識に掻いたら患部が真っ赤に

ホクロ除去手術を行った季節は猛暑が厳しい夏だったので、汗をかいて放置していたために痒くなり患部を掻いてしまいました。

この頃の患部はまだまだ皮が薄く、デリケートな状態なので爪で引っ掻いてしまうと簡単に内出血を起こしてしまいます。

皮が張って液が出なくなっても

患部にくっつかない絆創膏を付けて保護しておけば良かった・・・

と後悔しました。

13日目|皮膚科再診・血豆について医師から注意を受ける

約2週間が経過したので経過確認のために皮膚科を受診。

医師の話によると「経過は順調だけれども血豆になっているので再度診察が必要」という事でしたが、

「掻いてしまった」事を説明して綺麗な状態の肌の写真(11日目)を見せると、

「この写真の状態なら今日で終了ですが、掻いたり刺激を与えるような事をしないで下さい」

と言われて終了しました。

まとめ|傷口を刺激すると通院期間が延びるから注意

いかがでしたか?

当記事では「ほくろ除去手術後の経過トラブル発生編ブログ」をご紹介しました。

手術から10日もすると傷口は結構シッカリとした皮が張っている見た目になりますが、実はまだまだ皮は薄くちょっとした刺激で赤くなったり血豆ができたりします。

再診日にこのような状態だと、追加で通院日が設定され治療にかかる日数が増えるので、傷口は刺激しないように注意して下さい。

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